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2010年8月15日MOHATA 2010
2009年7月31日MOHATA 2010
Presented by Mohamed Bangoura With JUN OKUBO
☆Djembeの故郷、ギニアに行こう
ギニア出身でオーストラリア在住のモハメド・バングーラ師の
主催する合宿型のワークショップが来春も行われます。今回も
ご好評に応えて、2つのシーズンでの開催になります(各ツアー、
数日から参加も可能)。
☆【BANGOURA-KE】は信頼の証し
モハメド・バングーラ師はギニアの首都・コナクリで【バング
ラケ】と呼ばれています。名前の最後に『ケ』(現地の言葉で the
man の意味)を付けて呼ばれるのは『男として信頼できる』ということ。
正統なグリオとして、そうそうたる音楽家を輩出してきた
バングーラ家の一族の中でも、『ケ』を付けて呼ばれるほど
信頼されているのは、モハメド師だけです。勿論、自分から
周囲に強制して呼ばせることは出来ない、名誉ある称号です。
☆ギニア共和国でも安心出来るツアーは?
ギニアはアフリカの中でも貧しい国に分類されます。水道も電
気も日本のように不自由なく供給されることは期待出来ません
。日本で報道もされましたが2007年、ギニア共和国はゼネスト
から騒然となり、戒厳令が出されました。その騒乱の中でも
『MOHATA』は、一定の成果を挙げました。受講者の安全を
第一に考えながらも、クオリティを保証できるのが、モハメド・
バングーラ師です。毎年、無数に催されるワークショップの中で、
『ギニア国内で最高のツアー』と実際に言われていました。
☆充実の講師陣との濃密なトレーニング
現地のワークショップでは、モハメド師がDrum講師として、
AminataConte師(バレエ・マタン・トップダンサー)が、
Danceの講師としてレッスンします(現地の状況によって
一部変更の可能性があります)。更にグリオの身内が
Drumクラスに数人、Danceクラスにも最低二人以上、
毎回のクラスを手伝いに現れます。モハメドを育てて来た
『グリオの親族による強力なサポート』も大きな魅力です。
☆ワークショップ期間中のスケジュール
08:00~09:00 朝食
09:00~11:00 Drum
11:00~13:00 Dance
13:00~14:00 昼食
14:00~16:00 Drum
16:00~18:00 Dance
19:00~20:00 夕食
*夕食後は基本的に自由行動
*食事は米が中心、ベジタリアンの方向けの別料理も可
*期間中の1週間程度をルム島などの海岸で過ごします(予定)
☆開催期間
2010年1月11日(月)~2月6日(金)
☆驚異の価格設定
Drum・Danceの片方を受講されると\240,000
Drum・Danceの両方を受講されると\300,000
含まれる費用=全ての宿泊費、ワークショップ期間中の食費
含まれない費用=ギニアまでの航空券代、ビザ取得費、海外旅
行保険
*注意:払い込まれた受講料はいかなる事情があっても返却出来ませんので、
あらかじめご了承下さい(当初の予算でツアーを運営するため)。
☆まず、大久保に御相談下さい
迷っている方は2001年から9度、ツアーに参加している大久保に御相談下さい。
長く休みが取れない等の事情がある方も、日割り計算で数日から参加出来ます。
お気軽に御連絡下さい。初めてアフリカに行かれる方は、出発2ヶ月前にはビザの
取得に必要な黄熱病の予防接種を考えなくてはなりません。その他に幾つかの
予防接種もお勧めします。
連絡先:090-9158-6903 daytripper@yahoo.co.jp
些細なお問い合わせでも、極力お答えしたいと思っています。
よろしくです~
MOHAMED BANGOURA
オーストラリア・シドニー在住『パーカッション・デ・ギニー
』出身
バラフォンの達人の家系として正統なグリオ(吟遊詩人)の家
庭で育つ。『信頼できる男』という呼称の『バングラケ』と呼
ばれている。ギニア共和国クビヤ生まれ
AMINATA CONTE
1990年代に『パーカッション・デ・ギニー』のダンサーとして
、故ラミン・ロペス師とともにワールド・ツアーに参加、来日
した経験も持つ。現在、トップダンサーとして【バレエ・マタ
ン】で活躍。踊れるリズムの数は『判らない(笑)』
ギニア共和国コナクリ市マタン在住
大久保潤
2001年から『MOHATA』に参加している
Djembe叩き。些細な事でもご相談ください
090-9158-6903
daytripper@yahoo.co.jp
http://mohata-japon.com/
よろしくお願いします!
MOHATA 2009 !!!
2008年9月19日MOHATA 2009
Presented by Mohamed Bangoura With JUN OKUBO
☆Djembeの故郷、ギニアに行こう
ギニア出身でオーストラリア在住のモハメド・バングーラ師の
主催する合宿型のワークショップが来春も行われます。今回も
ご好評に応えて、2つのシーズンでの開催になります(各ツアー、
数日から参加も可能)。
☆【BANGOURA-KE】は信頼の証し
モハメド・バングーラ師はギニアの首都・コナクリで【バング
ラケ】と呼ばれています。名前の最後に『ケ』(現地の言葉で the
man の意味)を付けて呼ばれるのは『男として信頼できる』ということ。
正統なグリオとして、そうそうたる音楽家を輩出してきた
バングーラ家の一族の中でも、『ケ』を付けて呼ばれるほど
信頼されているのは、モハメド師だけです。勿論、自分から
周囲に強制して呼ばせることは出来ない、名誉ある称号です。
☆ギニア共和国でも安心出来るツアーは?
ギニアはアフリカの中でも貧しい国に分類されます。水道も電
気も日本のように不自由なく供給されることは期待出来ません。
日本で報道もされましたが一昨年、ギニア共和国はゼネスト
から騒然となり、戒厳令が出されました。その騒乱の中でも
『MOHATA』は、一定の成果を挙げました。受講者の安全を
第一に考えながらも、クオリティを保証できるのが、モハメド・
バングーラ師です。毎年、無数に催されるワークショップの中で、
『ギニア国内で最高のツアー』と実際に言われています。
☆充実の講師陣との濃密なトレーニング
現地のワークショップでは、モハメド師がDrum講師として、
AminataConte師(バレエ・マタン・トップダンサー)が、
Danceの講師としてレッスンします(現地の状況によって
一部変更の可能性があります)。更にグリオの身内が
Drumクラスに数人、Danceクラスにも最低二人以上、
毎回のクラスを手伝いに現れます。モハメドを育てて来た
『グリオの親族による強力なサポート』も大きな魅力です。
☆ワークショップ期間中のスケジュール
08:00~09:00 朝食
09:00~11:00 Drum
11:00~13:00 Dance
13:00~14:00 昼食
14:00~16:00 Drum
16:00~18:00 Dance
19:00~20:00 夕食
*夕食後は基本的に自由行動
*食事は米が中心、ベジタリアンの方向けの別料理も可
*期間中の1週間程度をルム島などの海岸で過ごします
☆驚異の価格設定
1st3weeks(2009年1月5日~1月23日)
Drum・Danceの片方を受講されると¥¥180,000
Drum・Danceの両方を受講されると¥¥240,000
2nd4weeks(2009年2月9日~3月8日)
Drum・Danceの片方を受講されると¥¥250,000
Drum・Danceの両方を受講されると¥¥300,000
含まれる費用=全ての宿泊費、ワークショップ期間中の食費
含まれない費用=ギニアまでの航空券代、ビザ取得費、海外旅
行保険
*注意:払い込まれた受講料はいかなる事情があっても返却出来ませんので、
あらかじめご了承下さい(当初の予算でツアーを運営するため)。
*オーストラリアドル高騰のため、受講料を改定させていただきます。
一度に改定できないほど急騰したため、数年をかけて段階的に
改定します。
◎更に驚喜の割引2つのツアーを連続して受講する方への特典
2つのツアーを連続受講する場合(計7週間!)、1月26日~2月8日までの
中断期間の宿泊も保証(計9週間!)してDrum・Danceの片方を¥400,000
両方のクラスを¥¥450,000で受講できます(中断期間の食費は含まれません)。
☆まず、大久保に御相談下さい
迷っている方は2001年から8度、ツアーに参加している大久保に御相談下さい。
長く休みが取れない等の事情がある方も、日割り計算で数日から参加出来ます。
お気軽に御連絡下さい。初めてアフリカに行かれる方は、出発2ヶ月前にはビザの
取得に必要な黄熱病の予防接種を考えなくてはなりません。その他に幾つかの
予防接種もお勧めします。
連絡先:090-9158-6903
些細なお問い合わせでも、極力お答えしたいと思っています。
よろしくです~
MOHAMED BANGOURA
オーストラリア・シドニー在住
『パーカッション・デ・ギニー』出身バラフォンの達人の家系として正統なグリオ(吟遊詩人)の家庭で育つ。
『信頼できる男』という呼称の『バングラケ』と呼ばれている。ギニア共和国クビヤ生まれ
AMINATA CONTE
1990年代に『パーカッション・デ・ギニー』のダンサーとして、
故ラミン・ロペス師とともにワールド・ツアーに参加、来日
した経験も持つ。現在、トップダンサーとして【バレエ・マタ
ン】で活躍。踊れるリズムの数は『判らない(笑)』
ギニア共和国コナクリ市マタン在住
大久保潤
2001年から『MOHATA』に参加している
Djembe叩き。些細な事でもご相談ください
090-9158-6903
http://mohata-japon.com/
よろしくお願いします!
MOHATA AYABE のお知らせ
2008年6月9日あの『MOHATA』が京都にやってきます。
ギニア共和国にて9年連続で開催されている合宿型ワークショップ『MOHATA』、
ご存知の方も少なくないと思います。今年は京都府綾部市にもやってきますよ。
期間:7月12日(土)13日(日)
期間中のスケジュール
12日
正午、綾部市里山交流研修センターに集合
13時から14時半 ドラムクラス
14時半から16時 ダンスクラス
18時から食事
19時から地元の皆さんと交流イベント
13日
08時から朝食
09時から10時半 ドラムクラス
10時半から12時 ダンスクラス
12時から昼食
13時から14時半 ドラムクラス
14時半から16時 ダンスクラス
終了後、撤収
お支払いいただく受講料など
1泊2日 ダンスかドラム(3食付き)
15000円 (事前予約価格)
1泊2日 ダンス&ドラム(3食付き)
20000円 (事前予約価格)
バラ受講
1クラス4000円(事前予約価格)
当日4500円
レンタルドラム 1000円/1クラス
食事 1000円/1食
宿泊 3000円
*レンタル・食事・宿泊はバラでも事前予約が必要です。
会場:綾部市里山交流研修センター
〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
TEL0773-47-0040 FAX0773-47-0084
http://www.satoyama.gr.jp/
お車でいらっしゃれない方は、JR綾部駅から『あやバス』にお乗りください。
http://www.city.ayabe.kyoto.jp/html/fureai/ayabus.html
『一時間以上前に予約しないと走ってくれない』というバスです。
全行程を事前予約で参加される方で『あやバス』に乗られる方は、主催者側で
予約しますが、バラで受講される方、予約をされずにいらっしゃる方は、
ご自分でアレンジしていただき、おいでいただくことになります。
[講師略歴]
MOHAMED BANGOURA
オーストラリア・シドニー在住 『パーカッション・デ・ギニー』出身
バラフォンの達人の家系として正統なグリオの家庭で育つ ギニア共和国クビヤ生まれ
AMINATA CONTE
1990年代に『パーカッション・デ・ギニー』のダンサーとして、
故ラミン・ロペス師とともにワールド・ツアーに参加、来日した経験も持つ。
現在トップダンサーとして【バレエ・マタン】で活躍。
踊れるリズムの数は『判らない(笑)』 ギニア共和国コナクリ市マタン在住
お申し込み、お問い合わせは
090-9158-6903(6/20~7/6まで、日中は圏外に居ります)
オオクボジュンまで、お気軽に。
MOHATA JAPAN 2008
2008年4月22日Presented by JUNOKUBO
MOHATA JAPAN 2008
With AMINATA CONTE
2008年6/20(金)〜7/6(日)
*6/25(水)、7/1(火)はお休みします
会場:青山荘
神奈川県秦野市寺山羽風1700
http://www.meisui-kissa.jp/
☆今年もあの『MOHATA』が日本にやってきます
世界的Djembe Player モハメド・バングーラ師が毎年1月から3月にギニア共和国で
主催する合宿型ワークショップ『MOHATA』、ご存知の方も少なくないと思います。
モハメド・バング-ラ師が住むシドニーを始め、毎年のように訪れている日本を
中心に世界各地からも受講生が集まり、おかげ様で今年で9回目を迎えました。
一昨年から開催、北は函館、南は福岡から参加していただいて大好評の、
日本版『MOHATA JAPAN』,今年も神奈川県の表丹沢『青山荘』にて開催します。
☆【BANGOURA-KE】は信頼の証し
モハメド・バングーラ師はギニアの首都コナクリで【バングラケ】と呼ばれています。
名前の最後に『ケ』(the manの意味)を付けて呼ばれるのは『男として信頼できる』
ということ。部族の伝統と系譜を音楽に載せて暗唱する職業のグリオは日本でも
知られるようになりましたが正統なグリオとしてこれまでにそうそうたる音楽家を
輩出してきたバングーラ一族でも、『ケ』を付けて呼ばれるほど信頼されているのは、
モハメド師だけです。もちろん、自分から周囲に強制して呼ばせることは出来ない、
名誉ある称号です。
☆充実の講師陣!アミナタ・コンテ師、来日!
今回のワークショップでも、モハメド師がDjembe講師として、アミナタ・コンテ師
(『バレエ・マタン』トップダンサー)がDanceの講師としてレッスンします。
アミナタ師は一昨年からこの『MOHATAJAPAN』に来日し、大好評です。
ギニアにレッスンに出かけ、彼女に習ったダンサーさんは数え切れないでしょう。
アミナタ師の技術の確かさは、誰もが間違いなく太鼓判を押しています。
☆日本でも採用します、『MOHATA SYSTEM』
ギニア共和国の首都:コナクリで同年代に育った講師がドラム・ダンスを
指導しますので、『MOHATA』では『ドラムとダンスのクラスで同じリズムを
並行して覚えられる』という特徴があります。
同じグループで叩き手さん・踊り手さんが同じ日程で参加して習得されれば、
レパートリーを増やすことも可能でしょう。
☆ワークショップ期間中のスケジュール(6/20〜7/6 *6/25と7/1はお休み)
08:30~09:30 朝食
09:30~11:30 Djembeクラス
11:30~13:30 Danceクラス
13:30~14:30 昼食
14:30~16:30 Djembeクラス
16:30~18:30 Danceクラス
19:30~20:30 夕食
(夕食後は基本的に自由行動)
☆参加にあたってお支払いいただく受講料など
ダンス or ドラム 連続受講
5泊6日 60000円
11泊12日 110000円
16泊17日 150000円
ドラム&ダンス 連続受講
5泊6日 90000円
11泊12日 140000円
16泊17日 180000円
スポット受講
Djembe・Danceクラス:1コマ¥4000(事前予約振込料金) 当日¥4500
ドラムレンタル:1クラス¥500
宿泊費:¥4500(食費込み)
含まれない費用=『青山荘』までの旅費
『青山荘』のご協力もあり、全食事を『MOHATA JAPAN』のスタッフが
まかないでお出しします。受講されるクラスの前後のお食事は、『青山荘』で
お食べいただけます。また、表丹沢は名水の名所です。マイボトルをご持参
いただけると水分補給の際に名水をお飲みになることができます。
*6/25(水)と7/1(火)の『レッスン』はお休みです。宿泊は可能です。
* 払い込まれた参加料はいかなる事情があっても返却出来ませんので、
あらかじめご了承下さい(当初の予算で運営するため)。
*予約のお申し込みは6/15(日)までとさせていただきます
☆宿泊について
『青山荘』のご好意により、格安の値段で宿泊を提供いただきました
(期間中は貸し切り状態です)。 持ち込みテントでの宿泊も可能ですが、
同額の宿泊料をいただきます。ご了承ください。
☆『青山荘』へのアクセス
http://www.meisui-kissa.jp/access/index.html#map
に詳細なMAPがあります。
自家用車に相乗りしていらっしゃることをお薦めします。毎日08:18に
小田急線秦野駅を出る小田急バスが、『青山荘』に最寄り(徒歩30分)の
バス停『ヤビツ峠』に到着する時間に合わせて、送迎の車をお出しします。
ご不明な点は
090-9158-6903
大久保潤までお気軽にお問い合わせ下さい。
[講師略歴]
MOHAMED BANGOURA
オーストラリア・シドニー在住 『パーカッション・デ・ギニー』出身 バラフォンの
達人の家系として正統なグリオの家庭で育つ ギニア共和国クビヤ生まれ
AMINATA CONTE
1990年代に『パーカッション・デ・ギニー』のダンサーとして、
故ラミン・ロペス師とともにワールド・ツアーに参加、来日した経験も持つ。
現在トップダンサーとして【バレエ・マタン】で活躍。
踊れるリズムの数は『判らない(笑)』 ギニア共和国コナクリ市マタン在住
[主催者略歴]
大久保 潤
2001年からギニアの『MOHATA』に参加しているDjembe叩き。
些細な事でもご相談ください
090-9158-6903
[ご協力]
青山荘
表丹沢『青山荘』、気まぐれ喫茶のママさんにご協力いただいて開催します。
ママさんの娘さんの“GraceMahyaグレース・マーヤ”さんは
ジャズ・シンガーとして、SONYからデビューされました。
あわせてよろしくお願いします!!!
Djembeの木 植樹プロジェクト
2007年11月21日

MOHATA JAPONの協力者でもある中村悟さんが、
アフリカン・リズムに関わる若い人たちのために、
植樹のプロジェクトを発案してくださいました。
『こちらのお金で現地の土地を買って、育った材料で太鼓を
彫って売って儲ける』のではなく、作業する現地の人たちとの
目線を合わせて長い目でお付き合いいただける方を募っています。
一口1000円からの募金にご協力いただける方も募集しております。
お問い合わせは
daytripper@yahoo.co.jp
大久保潤まで、よろしくお願いします。
途中の『comment』ってボタンを押すと、3ヶ月報告書を
ご覧になることが出来ます
『Djembeの木 植樹プロジェクト』
計画者
日本ジェンベ演奏家友好協会『AMADJ』
(Association de Musiciens Amiche du Djembe Japon)
実施者
SUPOR-GUI
計画地
ギニア共和国デュブレカ県タネネ地区
タネネ−フリア間国道沿い
タネネから8KM
1.現地産木材と伝統楽器生産の関係
Djembeの世界的な普及にともないこの楽器が大量に製造され、
現地から海外に持ち出される事が多くなりDjembeをつくる木の
消費が増え、良質な木材が次第に奥地の森から伐採されるよう
になっています。
また、日本の和太鼓の素材もアフリカから輸入された木材を使
用するようになっています。
消費の促進は、現地に経済的効果をもたらしますが、伝統民俗
文化が持っていた自然とのバランス感覚や敬愛の感性に歪みを
生じさせていることも事実です。
現地の太鼓作りの職人たちも良質の素材を入手し、質の高い楽
器を製作するのが、年々困難になり木材の価格も高くなってい
るという現状に困惑しています。
生活レベルの向上と先進国化のため、室内家具製造や建設工事
に使われる木材も増加しています。これらの消費量に比べて楽
器用の消費絶対量は少ないのですが、使用材料が限定されるの
と、他の用途に転用が出来ないという面を考慮すると、必ずしも
現在のように消費し続けることは賢明ではないと判断できます。
少なくとも自ら使用している楽器の分だけでも現地への木材還
元を果たしていく責任は負いたいものです。
2.現地での植林
今回、ギニア共和国のNGO SUPORGUIから植林地提供の
申し出がありました。
「自らが使用していく楽器生産分の植樹を現地で実施する。」
という観点から小規模な人工林を育ててみようという試みを始
めます。木材利用を前提とした森林を育成することは直接的な
環境保全にはつながりませんし、保全に必要な定期的作業が伴
と共に、所有の財産権にも関わり有効利用のメリットを分かち
あえる現地のパートナーが不可欠です。
また、植林地の成長には土壌、樹種、気候が大きな要因となり、
長い時間も必要であり忍耐強い関わりを求められます。
3.植林地の概況
場 所:ギニア共和国デュブレカ県タネネ行政区サナワ
レヤ村
土地管理者:現地NGO SUPORGUI 代表 M.Ousman SOUMAH
面 積:1ha
植樹本数:約200本(7.0間隔)
樹 種:今後特定する。暫定的にLENGEまたはMERINA
4.植林作業内容(育成期間5年)
苗木作り :300本準備
整 地:1ha(植樹位置の計測と周辺2m四方の草刈・
徐根)
水 撒 き:植樹後5ヶ月、週2回、2年間、
下草刈り :毎月1〜2回(生育期間中)
選 伐:植樹から2年後から3年間(植樹種以外の原生種の
生育調整)
枝 払 い:植樹から3年後から2年間
5.植林作業費用
器具購入(スコップ、鍬、蕃刀、巻尺、簡易水槽等)
消耗品購入(軍手、安全箱等)
作業人件費(水撒き、
通信費(電話・メイル)
6.植林計画
人工植林地の整備のおいては植林樹種の生育に対し、資金の
供給だけでは継続していくことが困難である。特に経費上も植
林地での作業人件費が多くを占めるため、近隣の村人の協力や
行政管理者の理解が必要となる。また自発的な行動を期待する
場合には、村人への利益につながる計画として実現しなければ
ならない。よって、段階毎の成果を多面的に確認しつつ実施し
ていくことが大切であり、現地側と日本側の相互理解につなが
る計画とする。
植林適正時期は、一般的に雨季の初期、または乾期の初期が最
良であるが、植林地の気候により異なるのでSUPORGUI側と協議
して開始時期を決定する。
短期計画:3年間を計画始動期として、土地・樹種の適正の
把握、現地協力者の体制作り、および日本側の資金調達体制を
整備し、計画継続の可能性を判定する。
中期計画:5年間を植林地保全と計画内容を確立し、継続体
制の基盤をつくると共に拡張地と樹木成長後の試験的利用を実
施する。
長期計画:8年間を前提にして、伐採計画と木材供給体制を
整備し、計画延長の最終判断を行う。
7.関連計画
現地確認:登録者の有志による植林地の訪問と現地協力者への挨拶
成果確認:登録者による作業と成果の確認を写真または映像にて
取材し、登録者に公開する。
レポート:現地管理者SUPORGUIによる3ヶ月ごとの報告書の作成
文化交流:村落芸能の見聞と合同演奏または祭礼への参加
(SUPORGUIの企画)
MOHATA 2008
2007年10月4日Presented by Mohamed Bangoura
MOHATA 2008
With JUN OKUBO
1st 3weeks
2008/1/21(月)~2008/2/8(金)
2nd 4weeks
2008/2/18(月)~2008/3/14(金)
お問い合わせ:090-9158-6903
http://mohata-japon.com/
☆Djembeの故郷、ギニアに行こう
ギニア出身でオーストラリア在住のモハメド・バングーラ師の
主催する合宿型のワークショップが来春も行われます。今回もご好評に応えて、2つのシーズンでの開催になります
(各ツアー、数日から参加も可能)。
☆【BANGOURA-KE】は信頼の証し
モハメド・バングーラ師はギニアの首都・コナクリで
【バングラケ】と呼ばれています。名前の最後に『ケ』
(現地の言葉でthe manの意味)を付けて呼ばれるのは
『男として信頼できる』ということ。正統なグリオとして
そうそうたる音楽家を輩出してきたバングーラ家の
一族の中でも、『ケ』を付けて呼ばれるほど信頼されて
いるのは、モハメド師だけです。勿論、自分から周囲に
強制して呼ばせることは出来ない、 名誉ある称号です。
☆ギニア共和国でも安心出来るツアーは?
ギニアはアフリカの中でも貧しい国に分類されます。
水道も電気も日本のように不自由なく供給されることは
期待出来ません。日本で報道もされましたが昨春、
ギニア共和国はゼネストから騒然となり、戒厳令が
出されました。その騒乱の中でも『MOHATA』は、
一定の成果を挙げました。
受講者の安全を第一に考えながらも、クラスのクオリティを
保証できるのが、モハメド・バングーラ師です。
毎年、無数に催されるワークショップの中で、
『ギニア国内で最高のツアー』と実際に言われています。
☆充実の講師陣との濃密なトレーニング
現地のワークショップでは、モハメド師がDrum講師として、
Sekobah Camara師(バレエ・マタン芸術監督)が、Danceの
講師としてレッスンします(現地の状況によって一部変更の
可能性があります)。 更にグリオの身内がDrumクラスに数人、
Danceクラスにも最低二人以上、毎回のクラスを手伝いに現れます。
『バレエ・アフリカーン』の第一ソリストのモハメド・
マメット・バングーラや、ダンサーでは他のツアーでは
講師も務めるFanta Yoyu やAminata Conteといった
豪華なメンバーがSekobah師モハメド師を慕って、
クラスの助手として叩き、踊ってくれます。
モハメドを育てて来た『グリオの親族による強力な
サポート』も大きな魅力です。
☆ワークショップ期間中のスケジュール
08:00~09:00 朝食
09:00~11:00 Drum
11:00~13:00 Dance
13:00~14:00 昼食
14:00~16:00 Drum
16:00~18:00 Dance
19:00~20:00 夕食 *夕食後は基本的に自由行動
*食事は米が中心、ベジタリアンの方向けの別料理も可
*期間中の1週間程度をルム島などの海岸で過ごします
☆驚異の価格設定
1st 3weeks (2008年1月21日~2月8日)
Drum・Danceの片方を受講されると ¥¥160,000
Drum・Danceの両方を受講されると ¥¥210,000
2nd 4 weeks (2008年2月18日~3月14日)
Drum・Danceの片方を受講されると ¥¥210,000
Drum・Danceの両方を受講されると ¥¥260,000
含まれる費用=全ての宿泊費、ワークショップ期間中の食費
含まれない費用=ギニアまでの航空券代、ビザ取得費、海外旅行保険
*注意:払い込まれた受講料はいかなる事情があっても返却出来ませんので、
あらかじめご了承下さい(当初の予算でツアーを運営するため)。
◎更に驚喜の割引 2つのツアーを連続して受講する方への特典
2つのツアーを連続受講する場合(計7週間!)、2月9日~2月17日までの
中断期間の宿泊も保証(計8週間!)して Drum・Danceの片方を ¥370,000
両方のクラスを ¥¥470,000 で受講できます(中断期間の食費は含まれません)。
☆まず、大久保に御相談下さい
迷っている方は2001年から7度、ツアーに参加している
大久保に御相談下さい。長く休みが取れない等の事情が
ある方も、日割計算で一日から参加出来ます。お気軽に
御連絡下さい。初めてアフリカに行かれる方は、出発2ヶ月前にはビザの取得に必要な黄熱病の予防接種を
考えなくてはなりません。その他に幾つかの予防接種もお勧めします。
連絡先:090-9158-6903
些細なお問い合わせでも、極力お答えしたいと思っています。よろしくです~
モハメド・バングーラ、アミナタ・コンテ AND MOHATA JAPAN
2007年7月18日モハメド・バングーラ、アミナタ・コンテ AND MOHATA JAPAN
日時:7/20(金)
時間:18時オープン・19時30スタート
料金:2500円
会場:ウルバナ ラティーナ/名古屋市中区栄4-2-10
電話:0522520127
URL:http://www.garys.jp
African Party『マンデン・マンデン』-KAZU MEMORIAL-
2007年7月17日日時:7月28日 11:30 open 12:00 start~14:30
会場:渋谷『カフェ・スプーマ』
http://www.spuma.jp/ 03-3770-8657
出演:モハメド バングーラ & アミナタ コンテ with MOHATA JAPON 2007
Dramane Djabate tamtam楽団
PRICE ¥¥3500 (1Drink+1Lunch Plate)
カフェ・スプーマ、あまり広くありませんので、受付入場者を100名様に
2004年、激動(招聘したサンバン叩きが家出)の西日本ツアーのさなか、
福岡の友人宅で大久保の誕生日を祝いそうになった日。
ツアーメイトのN光が神妙な顔で切り出した
『カズーがなくなった』
焦った俺はいろいろな他の人物に摺り替えようとしたが、ダメだった。
なくなったのは辻堂の太田和寿くん、我々の大切な叩き仲間でした。
学校を出たあと、『語学留学』と言い訳してママディ・ケイタ師が校長の
ベルギーのタムタム・マンディンカに修業に行き、休みの期間を使って、
2004年のギニアのMOHATA(あの年のメンバーは最高でした)に来てくれた。
朝、心臓が動いていなかったらしい。原因は今でも判らないらしい。
22歳でご子息を亡くした、ご両親の痛みはどれほどのものだったか……
カズーのお父さんがその後、1周忌・2回忌に合わせてイベントを企画、
ろくでなしも毎回、出席させていただきました。宗教的に行事をしない
今年、いつも命日まで滞在出来ないモハメド師が滞在しているのもあり、
我々の方からメモリアルなイベントを企画させていただきました。ご両親を招待させていただいて、カズーを偲ぶコーナーを設ける予定です。
MOHATA JAPAN 2007
2007年5月20日Presented by JUNOKUBO
MOHATA JAPAN 2007
With AMINATA CONTE
2007年6/29(金)〜7/8(日)
*7/3(火)はお休みします
会場:青山荘
神奈川県秦野市寺山羽風1700
http://www.meisui-kissa.jp/
☆今年もあの『MOHATA』が日本にやってきます
世界的DjembePlayer モハメド・バングーラ師が毎年1月から3月にギニア共和国で
主催する合宿型ワークショップ『MOHATA』、ご存知の方も少なくないと思います。
モハメド・バング-ラ師が住むシドニーを始め、毎年のように訪れている日本を
中心に世界各地からも受講生が集まり、おかげ様で今年で8回目を迎えました。日本で報道もされましたが今春、ギニア共和国はゼネストから騒然となり、
戒厳令まで出されました。そんな中でも『MOHATA』は、一定の成果を挙げました。
去年から開催、北は秋田、南は福岡から参加していただき、
大好評だった日本版の『MOHATAJAPAN』を、今年は神奈川県秦野市の
表丹沢『青山荘』にて開催します。
☆【BANGOURA-KE】は信頼の証し
モハメド・バングーラ師はギニアの首都『コナクリ』で【バングラケ】と呼ばれています。
名前の最後に『ケ』(themanの意味)を付けて呼ばれるのは『男として信頼できる』ということ。
部族の伝統と系譜を音楽に載せて暗唱する職業のグリオは日本でも知られるようになりましたが、
正統なグリオとしてこれまでにそうそうたる音楽家を輩出してきたバングーラ一族の中でも、
『ケ』を付けて呼ばれるほど信頼されているのは、モハメド師だけです。
もちろん、自分から周囲に強制して呼ばせることは出来ない、名誉ある称号です。
☆充実の講師陣!アミナタ・コンテ師、再来日!
今回のワークショップでも、モハメド師がDjembe講師として、
アミナタ・コンテ師(『バレエ・マタン』トップダンサー)がDanceの講師としてレッスンします。
アミナタ師は昨年もこの『MOHATAJAPAN』のために来日し、大好評でした。
ギニアにレッスンに出かけ、彼女にダンスを習った生徒さんは数え切れないでしょう。
アミナタ師の技術の確かさは、誰もが間違いなく太鼓判を押しています。
☆日本でも採用します、『MOHATA SYSTEM』
ギニア共和国の首都:コナクリで同年代に育った講師がドラム・ダンスを指導しますので、
『MOHATA』では『ドラムとダンスのクラスで同じリズムを並行して覚えられる』という特徴が
あります。同じグループで叩き手さん・踊り手さんが同じ日程で参加して習得されれば、
レパートリーを増やすことも可能でしょう。
☆ワークショップ期間中のスケジュール(6/29〜7/8*7/3はお休み)
- 08:30~09:30 朝食
- 09:30~11:30 Djembeクラス
- 11:30~13:30 Danceクラス
- 13:30~14:30 昼食
- 14:30~16:30 Djembeクラス
- 16:30~18:30 Danceクラス
- 19:30~20:30 夕食
- (夕食後は基本的に自由行動)
☆参加にあたってお支払いいただく受講料など
- Djembe・Danceクラス1コマ¥3000(事前予約振込料金)当日¥4000
- ドラムレンタル1クラス¥500
- 朝食¥500昼食・夕食各¥700
- 宿泊 別途必要 お問い合わせください。
その他、詳細はhttp://mohata-japon.com/でお知らせいたします。
『青山荘』のご協力もあり、全食事を『MOHATAJAPAN』のスタッフが
まかないでお出しします。受講されるクラスの前後のお食事は、
例外なく『青山荘』でお食べいただくようにお願いします。
また、マイカップ・マイ食器・マイ箸をご持参いただけるようお願いします。
全行程参加割引Djembe・Danceのどちらか受講の場合¥75,000(全食事・宿泊込み)
Djembe・Danceの両方を受講の場合¥100,000(全食事・宿泊込み)
含まれない費用=『青山荘』までの旅費
*7/3(火)の『レッスン』はお休みです。宿泊・食事は可能です。
*払い込まれた参加料はいかなる事情があっても返却出来ませんので、あらかじめご了承下さい(当初の予算で運営するため)。
*予約のお申し込みは6/24(日)までとさせていただきます
☆宿泊について
『青山荘』のご好意により、格安の値段で宿泊が出来ます。
費用についてはお問い合わせください(期間中は貸し切り状態です)。
持ち込みテントでの宿泊も可能ですが、同額の宿泊料をいただきます。ご了承ください。
☆『青山荘』へのアクセス
http://www.meisui-kissa.jp/access/index.html#mapに詳細
なMAPがあります。自家用車に相乗りしていらっしゃることをお薦めします。毎日08:18に
小田急線秦野駅を出る小田急バスが、『青山荘』に最寄り(徒歩30分)の
バス停『ヤビツ峠』に到着する時間に合わせて、送迎の車をお出しします。ご不明な点は
090-9158-6903大久保潤までお気軽にお問い合わせ下さい。
森と人の暮らしを考える~西アフリカ里山とギニアの暮らし~
2007年4月21日大久保@Djembe叩きです~ご無沙汰しています。
アフリカン文化交流の大先輩で盟友の中村悟さんが主催されるイベ
日本でアフリカの太鼓を叩いていることが、アフリカの森を破壊することにつながるのか、現地アフリカの現場で働いておられるウスマン・スマさんをお呼びして、語り合いましょう。大久保も参加させていただきます。
『森と人の暮らしを考える~西アフリカ里山とギニアの暮らし~』
場所 『遊木の森 里の家(有度山)』
日時 2007年 5月13日(日) 10時~16時
10時:里山の歌と昔話 講師:中川昌昭(エコエデュ会員)
11時:ギニアの村生活 講師:ウスマン・スマ(研修来日)
(ギニアNGO代表)
昼食 12時:ギニア料理試食 2品 30人分
竹の食器で味わうアフリカ。
公演 13時:ギニアの太鼓とダンス
日本のグループによるギニア伝統音楽演奏
14時:リズムワークショップ
竹細工楽器を作ってギニアのリズムで遊ぶ
写真展示:西アフリカの人々
熱帯から砂漠地帯に住む人々の生活を見てみよう。
参加費:大人 1,000円 子供:500円(二人目から無料)
料理試食希望者は事前予約してください。
連絡先:海外異文化研究会 TEL 054-337-0233
主催:海外異文化研究会
協力:NPO法人 しずおか環境教育研究会(エコエデュ)
よろしくお願いします~
MOHATA Japon!
2007年1月28日世界的Djembe Playerであるモハメド・バングーラ師がギニア共和国で毎年2月~3月に 主催する合宿型ワークショップ『MOHATA』の情報を発信していきます。