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	<title>MOHATA Japon! &#187; Djembeの木植樹プロジェクト</title>
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	<description>モハタジャポン！オフィシャルサイト</description>
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		<title>Djembeの木 植樹プロジェクト</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Nov 2007 16:20:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jun</dc:creator>
				<category><![CDATA[Djembeの木植樹プロジェクト]]></category>

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		<description><![CDATA[
MOHATA　JAPONの協力者でもある中村悟さんが、
アフリカン・リズムに関わる若い人たちのために、
植樹のプロジェクトを発案してくださいました。
『こちらのお金で現地の土地を買って、育った材料で太鼓を
彫って売って [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-29" title="02250137" src="http://mohata-japon.com/wp-content/uploads/02250137-150x150.jpg" alt="02250137" width="150" height="150" /><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-30" title="clip_image008" src="http://mohata-japon.com/wp-content/uploads/clip_image008-150x150.jpg" alt="clip_image008" width="150" height="150" /></p>
<p>MOHATA　JAPONの協力者でもある中村悟さんが、<br />
アフリカン・リズムに関わる若い人たちのために、<br />
植樹のプロジェクトを発案してくださいました。</p>
<p>『こちらのお金で現地の土地を買って、育った材料で太鼓を<br />
彫って売って儲ける』のではなく、作業する現地の人たちとの<br />
目線を合わせて長い目でお付き合いいただける方を募っています。</p>
<p>一口1000円からの募金にご協力いただける方も募集しております。</p>
<p>お問い合わせは<br />
daytripper@yahoo.co.jp<br />
大久保潤まで、よろしくお願いします。</p>
<p>途中の『comment』ってボタンを押すと、３ヶ月報告書を<br />
ご覧になることが出来ます</p>
<p>『Djembeの木　植樹プロジェクト』</p>
<p>計画者<br />
日本ジェンベ演奏家友好協会『AMADJ』<br />
（Association de Musiciens Amiche du Djembe Japon）</p>
<p>実施者<br />
SUPOR-GUI</p>
<p>計画地<br />
ギニア共和国デュブレカ県タネネ地区<br />
タネネ−フリア間国道沿い<br />
タネネから８KM</p>
<p>１．現地産木材と伝統楽器生産の関係<br />
Djembeの世界的な普及にともないこの楽器が大量に製造され、<br />
現地から海外に持ち出される事が多くなりDjembeをつくる木の<br />
消費が増え、良質な木材が次第に奥地の森から伐採されるよう<br />
になっています。<br />
また、日本の和太鼓の素材もアフリカから輸入された木材を使<br />
用するようになっています。<br />
消費の促進は、現地に経済的効果をもたらしますが、伝統民俗<br />
文化が持っていた自然とのバランス感覚や敬愛の感性に歪みを<br />
生じさせていることも事実です。<br />
現地の太鼓作りの職人たちも良質の素材を入手し、質の高い楽<br />
器を製作するのが、年々困難になり木材の価格も高くなってい<br />
るという現状に困惑しています。<br />
生活レベルの向上と先進国化のため、室内家具製造や建設工事<br />
に使われる木材も増加しています。これらの消費量に比べて楽<br />
器用の消費絶対量は少ないのですが、使用材料が限定されるの<br />
と、他の用途に転用が出来ないという面を考慮すると、必ずしも</p>
<p>現在のように消費し続けることは賢明ではないと判断できます。<br />
少なくとも自ら使用している楽器の分だけでも現地への木材還<br />
元を果たしていく責任は負いたいものです。</p>
<p>２．現地での植林<br />
今回、ギニア共和国のNGO　SUPORGUIから植林地提供の<br />
申し出がありました。<br />
「自らが使用していく楽器生産分の植樹を現地で実施する。」<br />
という観点から小規模な人工林を育ててみようという試みを始<br />
めます。木材利用を前提とした森林を育成することは直接的な<br />
環境保全にはつながりませんし、保全に必要な定期的作業が伴<br />
と共に、所有の財産権にも関わり有効利用のメリットを分かち<br />
あえる現地のパートナーが不可欠です。<br />
また、植林地の成長には土壌、樹種、気候が大きな要因となり、</p>
<p>長い時間も必要であり忍耐強い関わりを求められます。</p>
<p>３．植林地の概況<br />
場　　　所：ギニア共和国デュブレカ県タネネ行政区サナワ<br />
レヤ村<br />
土地管理者：現地NGO　SUPORGUI　代表　M.Ousman SOUMAH<br />
面　　　積：１ha<br />
植樹本数：約200本(7.0間隔)<br />
樹　　　種：今後特定する。暫定的にLENGEまたはMERINA</p>
<p>４．植林作業内容（育成期間5年）<br />
苗木作り　：300本準備<br />
整　　　地：１ha（植樹位置の計測と周辺2ｍ四方の草刈・<br />
徐根）<br />
水　撒　き：植樹後５ヶ月、週2回、2年間、<br />
下草刈り　：毎月1〜2回（生育期間中）<br />
選　　　伐：植樹から2年後から3年間（植樹種以外の原生種の<br />
生育調整）<br />
枝　払　い：植樹から3年後から2年間</p>
<p>５．植林作業費用<br />
器具購入（スコップ、鍬、蕃刀、巻尺、簡易水槽等）<br />
消耗品購入（軍手、安全箱等）<br />
作業人件費（水撒き、<br />
通信費（電話・メイル）</p>
<p>６．植林計画<br />
人工植林地の整備のおいては植林樹種の生育に対し、資金の<br />
供給だけでは継続していくことが困難である。特に経費上も植<br />
林地での作業人件費が多くを占めるため、近隣の村人の協力や<br />
行政管理者の理解が必要となる。また自発的な行動を期待する<br />
場合には、村人への利益につながる計画として実現しなければ<br />
ならない。よって、段階毎の成果を多面的に確認しつつ実施し<br />
ていくことが大切であり、現地側と日本側の相互理解につなが<br />
る計画とする。<br />
植林適正時期は、一般的に雨季の初期、または乾期の初期が最<br />
良であるが、植林地の気候により異なるのでSUPORGUI側と協議<br />
して開始時期を決定する。<br />
短期計画：3年間を計画始動期として、土地・樹種の適正の<br />
把握、現地協力者の体制作り、および日本側の資金調達体制を<br />
整備し、計画継続の可能性を判定する。<br />
中期計画：5年間を植林地保全と計画内容を確立し、継続体<br />
制の基盤をつくると共に拡張地と樹木成長後の試験的利用を実<br />
施する。<br />
長期計画：8年間を前提にして、伐採計画と木材供給体制を<br />
整備し、計画延長の最終判断を行う。</p>
<p>７．関連計画<br />
現地確認：登録者の有志による植林地の訪問と現地協力者への挨拶<br />
成果確認：登録者による作業と成果の確認を写真または映像にて<br />
取材し、登録者に公開する。<br />
レポート：現地管理者SUPORGUIによる3ヶ月ごとの報告書の作成<br />
文化交流：村落芸能の見聞と合同演奏または祭礼への参加<br />
（SUPORGUIの企画）</p>
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