Djembeの木 植樹プロジェクト

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MOHATA JAPONの協力者でもある中村悟さんが、
アフリカン・リズムに関わる若い人たちのために、
植樹のプロジェクトを発案してくださいました。

『こちらのお金で現地の土地を買って、育った材料で太鼓を
彫って売って儲ける』のではなく、作業する現地の人たちとの
目線を合わせて長い目でお付き合いいただける方を募っています。

一口1000円からの募金にご協力いただける方も募集しております。

お問い合わせは
daytripper@yahoo.co.jp
大久保潤まで、よろしくお願いします。

途中の『comment』ってボタンを押すと、3ヶ月報告書を
ご覧になることが出来ます

『Djembeの木 植樹プロジェクト』

計画者
日本ジェンベ演奏家友好協会『AMADJ』
(Association de Musiciens Amiche du Djembe Japon)

実施者
SUPOR-GUI

計画地
ギニア共和国デュブレカ県タネネ地区
タネネ−フリア間国道沿い
タネネから8KM

1.現地産木材と伝統楽器生産の関係
Djembeの世界的な普及にともないこの楽器が大量に製造され、
現地から海外に持ち出される事が多くなりDjembeをつくる木の
消費が増え、良質な木材が次第に奥地の森から伐採されるよう
になっています。
また、日本の和太鼓の素材もアフリカから輸入された木材を使
用するようになっています。
消費の促進は、現地に経済的効果をもたらしますが、伝統民俗
文化が持っていた自然とのバランス感覚や敬愛の感性に歪みを
生じさせていることも事実です。
現地の太鼓作りの職人たちも良質の素材を入手し、質の高い楽
器を製作するのが、年々困難になり木材の価格も高くなってい
るという現状に困惑しています。
生活レベルの向上と先進国化のため、室内家具製造や建設工事
に使われる木材も増加しています。これらの消費量に比べて楽
器用の消費絶対量は少ないのですが、使用材料が限定されるの
と、他の用途に転用が出来ないという面を考慮すると、必ずしも

現在のように消費し続けることは賢明ではないと判断できます。
少なくとも自ら使用している楽器の分だけでも現地への木材還
元を果たしていく責任は負いたいものです。

2.現地での植林
今回、ギニア共和国のNGO SUPORGUIから植林地提供の
申し出がありました。
「自らが使用していく楽器生産分の植樹を現地で実施する。」
という観点から小規模な人工林を育ててみようという試みを始
めます。木材利用を前提とした森林を育成することは直接的な
環境保全にはつながりませんし、保全に必要な定期的作業が伴
と共に、所有の財産権にも関わり有効利用のメリットを分かち
あえる現地のパートナーが不可欠です。
また、植林地の成長には土壌、樹種、気候が大きな要因となり、

長い時間も必要であり忍耐強い関わりを求められます。

3.植林地の概況
場   所:ギニア共和国デュブレカ県タネネ行政区サナワ
レヤ村
土地管理者:現地NGO SUPORGUI 代表 M.Ousman SOUMAH
面   積:1ha
植樹本数:約200本(7.0間隔)
樹   種:今後特定する。暫定的にLENGEまたはMERINA

4.植林作業内容(育成期間5年)
苗木作り :300本準備
整   地:1ha(植樹位置の計測と周辺2m四方の草刈・
徐根)
水 撒 き:植樹後5ヶ月、週2回、2年間、
下草刈り :毎月1〜2回(生育期間中)
選   伐:植樹から2年後から3年間(植樹種以外の原生種の
生育調整)
枝 払 い:植樹から3年後から2年間

5.植林作業費用
器具購入(スコップ、鍬、蕃刀、巻尺、簡易水槽等)
消耗品購入(軍手、安全箱等)
作業人件費(水撒き、
通信費(電話・メイル)

6.植林計画
人工植林地の整備のおいては植林樹種の生育に対し、資金の
供給だけでは継続していくことが困難である。特に経費上も植
林地での作業人件費が多くを占めるため、近隣の村人の協力や
行政管理者の理解が必要となる。また自発的な行動を期待する
場合には、村人への利益につながる計画として実現しなければ
ならない。よって、段階毎の成果を多面的に確認しつつ実施し
ていくことが大切であり、現地側と日本側の相互理解につなが
る計画とする。
植林適正時期は、一般的に雨季の初期、または乾期の初期が最
良であるが、植林地の気候により異なるのでSUPORGUI側と協議
して開始時期を決定する。
短期計画:3年間を計画始動期として、土地・樹種の適正の
把握、現地協力者の体制作り、および日本側の資金調達体制を
整備し、計画継続の可能性を判定する。
中期計画:5年間を植林地保全と計画内容を確立し、継続体
制の基盤をつくると共に拡張地と樹木成長後の試験的利用を実
施する。
長期計画:8年間を前提にして、伐採計画と木材供給体制を
整備し、計画延長の最終判断を行う。

7.関連計画
現地確認:登録者の有志による植林地の訪問と現地協力者への挨拶
成果確認:登録者による作業と成果の確認を写真または映像にて
取材し、登録者に公開する。
レポート:現地管理者SUPORGUIによる3ヶ月ごとの報告書の作成
文化交流:村落芸能の見聞と合同演奏または祭礼への参加
(SUPORGUIの企画)

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  1. jun より:

    『2007年5月〜8月の活動報告書』

    1.毎月の重要連絡事項
    :5月21日460ユーロ(前渡準備金)を現地通貨に交換

    2.070,000GFR(交換レート1ユーロ=4,500GFR)
    :6月06日選択した2種類(ジェンベ・ハリ)の種が入手できない。
    :6月24日メリナ・ルキ・ウォリの3種類の苗床としたい。了解する。
    :6月26日第1回送金分(15万円分)4,021,600GFRをウェスタン
    銀行にて受けとった。専用携帯電話を購入した。
    :8月28日報告書の送付はDHLで行う。郵便局扱いのEMSはサー
    ビス停止となっている。今後の利用機関を特定しないで安価な
    方法を探す。

    2.毎月の実施状況
    :5月28日種探しを開始
    :6月01日苗床つくり開始(メリナ・ルキ・ウォリ)
    敷地計測(東90M西89M、南86M,北93M)
    :6月06日道具(シャベル・ネコ車・草刈鎌・ジョウロ)の購入
    :6月17日種探し再開(ジェンベ・ハリとジェンベ代用種クキ)
    :6月23日下草刈り、柵用支柱の購入
    :7月16日植樹位置出し、目印杭打ち
    :7月20日柵用バラ線の購入と資材の搬入
    :8月03日植樹、既存樹木伐採作業
    :8月20日植樹終了、メリナ200本、ルキ150本、ウォリ50本
    (修正21/09)

    3.今後の実施計画
    2007年9月から11月までの予定作業
    :敷地整備50人工
    :植樹養生15人工
    :柵手入れ10人工
    :その他施肥、水撒きなど(10月から実施予定)

    4.修正・変更項目
    :植樹の種類変更5種類で250本の予定を3種類400本となった。
    (修正21/09)
    メリナ・ルキ・ウォリ・ジェンベ・ハリの5種であったが、
    ジェンベ・ハリの種は入手できず、ウォリは苗床での発芽がな
    かった。(ウォリ50本成育した。修正21/09)
    :敷地の囲いとして支柱杭だけではなく、敷地での既存種の植
    樹を支柱の間に行い、柵の兼用とする。(SUPORGUIからの提案)
    :既存樹木の伐採は、可能な限り回避し、樹種を特定し育てる
    こととする。

    6.その他
    :現地よりお願い
    AMADjから送金は、すべて本計画のために使っています。計画
    実施に際して不備があれば、忌憚なく指摘してください。
    私自身、この計画に矜持を保ち携わっていることをご理解くだ
    さい。またAMADjの計画に参画している友人各位に感謝します。

  2. jun より:

    AMADjギニアプロジェクト

    現地視察 概要報告書

    記述者 中村 悟

    期間 2007年10月30日~11月2日(滞在期間10日間のうち4日間をAMADjに当てた。)

    訪問先
    1.AMADj植林地
    住所:コナクリから西へ100キロ
    用件:植林地の作業進捗状況の確認
    同行者:ウスマン・スマ(現地NGO代表)、中村 悟、さきや(AMADj会員)

    2.森林・水資源局
    住所:コナクリ市カマヤン区
    用件:植林樹種の学名および樹形の確認
    同行者:ウスマン・スマ、中村 悟
    面会者:植林技術者 コナクリ氏
    :植林技能者 バングラ氏

    AMADj植林地現地状況

    1.植林地概要
    ・SUPORGUI代表ウスマン氏の自宅南側200mに位置した約1haの方形地を確保し、資材搬入路4mを東側に設置し、西側は防火帯空地を確保している。

    ・植林地は、植樹種だけでなく、雑木との混合林を形成させるため、自然立ち木を残した。

    ・冠水用取水場は、敷地外の南西50mにある水溜りを利用している。乾期時には敷地内に浅井戸(15M深さ)の設置を要すると考えられる。

    a.作業進捗状況

    ・敷地の75%を整地し、植林可能な状態である。
    ・敷地境に杭を約2M間隔で設置し、バラ線を三段に張り巡らしている。但し、未整地部分は一部二段となっている。
    ・ 5,000M2にメリナとルウリ合計350本を約4M間隔で植樹済み
    ・ 800M2にウォリ50本を約4M間隔で植樹済み

    b.植林樹木生育状況
    苗床から移植して、雨水のみで三週間経過した状況を確認した。

    ・メリナ・ルウリは、9割が生育していたが、施肥の有無で成長に違いがあ
    り、無施肥は成長が悪く生育に不安がある。
    ・ウォリは、半分が枯れ死しており、残り分も根付が悪く成長の期待は持て
    ない。

    2.今後の作業予定(2007年12月まで)
    ・敷地全部を整地し、バラ線を全て三段とし大型の動物(牛、大型ヤギなど
    )の侵入を防ぐ。小型動物の侵入を防ぐためには、一部地表面に近いところに4段目のバラ線を設置するか、杭を打つ。
    ・ウォリ、クウキ種を育苗し、植林未了地に植樹する。
    ・敷地西側の防火帯予定地の伐採を行う。

    ・乾期の冠水用浅井戸掘削位置を確定する。(予定工事外のため保留項目と
    する)

    3.現地打合わせ項目

    a.植樹維持管理

    4Mは将来的には狭すぎる。3,4年後は選伐し間隔を広げる。
    根元部分の保護のマルチングには、藁・枯れ草だけでなく、大き目の石を
    並べる実験を行う。

    b.囲い柵
    杭は、地上30CMまで廃油を塗っておく。
    杭の材質が均一でないので、保全の手入れを行う。
    バラ線を杭に釘で確実に固定する。一部に簡便すぎる箇所がある。
    出入り口には、開閉扉を設置する。木製枠トタン張り W=1.5m、H
    =1.7m

    c.浅井戸の設置

    乾期の必要性は認めるが、予算案を提示する。2008年1月末の実現に努力する。
    設置箇所は、植林地のほぼ中央部分とする。

    d.施肥

    移植時は、施肥による成長促進が望まれるため化学肥料を用いることは止むを得ない。成長が安定した時点で有機肥料に変える。

    e.機材倉庫

    現在は、ウスマン氏の子供部屋の一角を使っている。7.5m2位の独立倉庫が必
    要となる。

    f.業務管理

    現場工事に関して

    ・SUPORGUIは、工事の人手管理と使用材料の数量査定に責任がある。信頼の継続には同じ項目の追加がないようにする。
    ・現場作業写真:固定アングル三枚、作業毎の現場写真三枚を各月に撮影する。
    ・破壊、損傷が生じた場合は、写真撮影と状況説明書の作成を行う。

    4.参考資料

    ・樹木の成長(地上1.0mの高さでの直径が目安となる。)

    ルウリ(植樹済み種)は、サンバン・ケンケニに用いられる。5年で直径35cm程に成長。

    メリナ(植樹済み種)は、ジェンベに用いられる。    2.5年で直径25cm程に成長。

  3. jun より:

    3カ月報告書(第4回)

    2008年
    4月~6月

    1.毎月の重要連絡事項
    : 4月07日 枯れ死したと思っていたルウリが、散水作業後に再生してきている。
    DHLを送付した。
    : 5月13日 送金受領。
    5月10日に井戸の1.25M掘り下げ工事完了。
    散水と防護柵により成育は順調で、枯れ死は2月以降なし。
    維持管理の手間を軽減するために、植樹した木々の間に落花生の
    栽培をする提案あり。
    指示:提案としては興味深い。豆類の根粒による土壌改良の効果は期待できるが、植樹した木々は若木で、
    成長を見守る必要がある。敷地内の一部を使って実験的に行い、経過を確認する。
    再植樹用の苗木の準備完了。
    ジェンベとハリの種は入手出来ていない。
    : 5月23日 全て順調。
    最初の降雨があった。例年より早い。
    施肥と再植樹の準備開始。
    : 6月02日 3ヶ月予算通知。
    敷地内に195本分の新規植樹地を整備した。
    指示:メリナ・レンゲ・ルウリ・クキを混植する。
    総計500本以内に押さえる。
    資材倉庫建設の再要請有り。
    指示:資金調達待ちで、現時点での実行は難しいので延期。

    2. 毎月の実施状況
    :04月02日   散水作業
    :04月06日   散水作業
    :04月07日   3ヶ月報告をDHLで送付
    :04月10~15日 散水作業、清掃・草刈作業
    :04月17日   苗床囲い修理
    :04月24~28日 散水作業
    :05月01~08日 井戸再掘削
    :05月01~04日 散水作業
    :05月10日   散水作業
    :05月16日   防護柵修理
    :05月17~19日 散水作業
    :05月21日   追加植樹分の位置出し
    :05月22~24日 追加植樹準備作業(穴掘り)と施肥(牛糞)作業
    :05月27日   散水作業
    :05月30日   枝打ち作業
    :06月01日   追加植樹準備作業(穴掘り)と施肥(牛糞)
    :06月04~07日 整地作業と散水作業(雨季到来のため最終回)
    :06月11日   枯れ死分の再植樹作業開始
    :06月17日   新規植樹作業開始(メリナ・クキ・ルウリ・レンゲ)
    :06月28日   防護柵柱取替え
    2008年7月から9月までの予定作業試算
    特に通知なし。維持管理作業となる。
    3. 今後の実施計画
    2008年07月から09月までの予定作業
    :主に維持管理作業となります。
    :散水を中止します。
    :草刈・施肥作業が継続します。
    :囲い柵の保守(降雨による被害の補修。)
    4. 現場管理報告
    a. 散水作業は27回/3ヶ月実施した。
    b. 清掃:枯葉除去・つる植物の排除 11回/3ヶ月
    c. 下草刈:雑草刈・雑木抜根 14回/3ヶ月
    d. 防護柵補修:乾期は、牧草が不足するため放し飼いの家畜が若芽を狙う。
    e. 新規の植樹は、4種類とした。(メリナ・クキ・レンゲ・ルウリ)
    f. 井戸を再掘削して、散水用の水を確保したので来年も同じ井戸水で可能と判断した。
    g. 現段階では、植樹計画は順調に進むと判断している。
    昨年植樹した木々の成長:メリナは2~2.5M、ルウリは2~3M、ウォリは1.5M
    修正・変更項目
    :維持・管理作業が増大するので用具保管用の倉庫が不可欠となる。
    :全敷地の20%に50kgの落花生を、13%にマニョク芋植えた。落花生は9月刈り取り予定。芋は、12月予定。
    以上は実験的な作業として行った。
    5.その他
    ・今後の予定
    初期投資が終了し、4期の決算のように、これからは維持管理が中心となり樹木の成長の補助作業(施肥・間伐・根元保護)と敷地の手入れ(防護柵補強・草刈)などが続きます。
    懸案としては、道具倉庫の建設(約8万円)がありますが、当面はSUPORGUI代表のウスマン氏の自宅の一部をこれまで通り提供して頂くことにしています。
    ・経費節減
    管理費(通信、交通、報告書作成など)が、約50%(1万円/月)の支出となります。内訳は、報告書DHL送付(写真・領収書が主たる内容物で500グラム以内、4回/年)と、ウスマン氏のコナクリ出張経費(2回/月、燃料代)が殆どです。
    ご意見お聞かせください。
    ・AMADj会員の新規登録者がありました。
    会費支払い者のみ記載します。(敬称略)
    ・佐藤稚子、石川太久治、山中工業所、古田奈津子

  4. admin より:

    3カ月報告書(第5回)

    2008年
    7月~9月

    1.毎月の重要連絡事項
    : 7月14日 雨季に入ったので、植林作業を継続するか否かの指示が欲しい。
          DHLが届いたか否かの確認の返事を下さい。
    : 8月29日 雨季の作業が厳しく、病気になりました。
    植樹、整地、施肥も予定通り済みました。
    敷地には、23種の樹木があり、そのうち5種が植樹したもので、18種は、自生していたものを保全したものです。
    詳細は、一覧表に記してあります。
    2008年9,10,11月の予算を送付します。
    : 9月19日 銀行振り込みを確認しました。9月13日にWS銀行から2,290,700GFを受領しました。
       
    2.毎月の実施状況
    :07月01日 3ヶ月報告をDHLで送付、用具購入(蛮刀・鍬・スコップ)
    :07月11,12日 整地作業(草刈、雑木伐採)
    :07月16日 メリナ・クキの植樹
    :07月19~21日 肥料購入、施肥作業
    :07月23日 剪定・枝打ち作業
    :07月27日 レンゲ種の植樹
    :08月01日 レンゲ種とクキ種の植樹
    :08月02日 作業用具購入(蛮刀、熊手)
    :08月07日 整地作業
    :08月08日 防護柵修理(支柱の取替えと支柱兼用のメリナ種の植樹)
    :08月12~15日 有機肥料の施肥作業
    :08月16~18日 整地・剪定・植樹作業
    :08月20~26日 植林地の植生現況調査と報告書作成
    :08月29日 報告書送付
    :09月02日 作業用具の修理
    :09月03~05日 剪定・枝打ち・施肥作業
    :09月09~11日 柵の補強作業と樹木用支柱の取替え作業
    :09月14,15日 ウォリとレンゲ種の植樹
    :09月23日 柵の支柱兼用メリナ種の植樹
    :09月27、28日 施肥と樹木用支柱の取替え

    3.今後の実施計画
    2008年10月から12月までの予定作業
    :主に維持管理作業となります。
    :散水は12月から再会します。
    :草刈・施肥・枝打ち作業が継続します。
    :囲い柵の保守(木製支柱にシロアリの被害が出ています。)

    4.現場管理報告
    a. 散水作業はなし。
    b. 植樹作業:植樹・施肥・支柱設置作業 8回/3ヶ月
    c. 下草刈作業:雑草刈・雑木抜根 9回/3ヶ月
    d. 剪定・枝打ち作業:5回/3ヶ月
    e. 防護柵補修:雨期は、支柱の傷みが進行しやすい。
    f. 新規の植樹は、3種類とした。(メリナ・クキ・レンゲ)
    g. 現段階では、植樹成果は順調である。(SUPORGUI見解)

    5.修正・変更項目
    :維持・管理作業が増大するので用具保管用の倉庫が必要である。
    :全敷地の20%に50kgの落花生を、13%にマニョク芋植えた。
    落花生は来期の種取り用としての収穫はあった。芋は成育しなかった。
    *風聞での知識は、現実と異なる事を実感した試みだった。

    6.その他
    ・今後の予定
    初期投資が終了し、4期5期の決算のように、維持管理が中心となっている。
    樹木の成長の補助作業(施肥・間伐・枝打ち・根元保護)と敷地の手入れ(防護柵補強・草刈)などが続きます。
    倉庫の建設が課題です。
    ・経費節減
    管理費(通信、交通、報告書作成など)が、約50%(1万円/月)の支出となります。内訳は、報告書DHL送付(写真・領収書が主たる内容物で500グラム以内、4回/年)と、ウスマン氏のコナクリ出張経費(2回/月、燃料代)が殆どです。
    ご意見お聞かせください。
    ・AMADj会員の新規登録者はありません。

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